鬼本昌樹は、30年以上にわたる人事実務経験と心理学・組織学を基盤に、 5Dプロファイル診断を開発した戦略人財コンサルタントです。 人材配置、組織開発、タレントマネジメント、リーダー育成を強みとし、 個と組織の最適な適応と持続的成長を支援しています。
経歴・専門領域
- 日本、および米国の大学にて、物理を専攻し、
- スタンフォード大学 心理学コース修了
- 日本オラクル、米国GEキャピタル、稲畑産業、独国キマンダ、セシール、米国ニューバランスなど 国内外のグローバル企業で人事制度や教育研修を担当
- 2009年より人事・組織コンサルタントとして独立
5Dプロファイル診断とは
5Dプロファイル診断は、
性格・感情・思考・行動・仕事観という5つの特性(Dimension)を統合的に分析し、
個人と組織の特性を科学的に可視化する適性診断です。
従来の主観的なアンケート中心の診断とは異なり、
心理学・統計学・データ分析に基づく客観的な手法により、
再現性と実務での活用性を重視しています。
個人の「強み」を正確に把握し、適所適財を実現することで、
組織全体の生産性向上に直結します。
管理職は、感覚や経験に頼らず、客観的な診断データに基づいたマネジメントと、
無駄のない、質の高いコミュニケーションを行うことが可能になります。
また、個人特性を多角的に把握できるため、
キャリア開発においても「管理職適性」か「専門職適性」かといった判断を、
明確な根拠をもって行うことができます。
このように、5Dプロファイル診断は、
人材配置・育成・評価といったあらゆる人材戦略において、診断データを最大限に活用できる実践的な基盤を提供します。
主な支援分野
- 人材配置・適材適所判断
- タレントマネジメント導入・運用支援
- 管理職・役員向け適性診断
- 組織診断・エンゲージメント分析
- リーダーシップ開発・チームビルディング