受検者の声 大手商社の課長(企業5000人、部下20名)
5Dプロファイル診断を受検してまず感じたのは、自分の強みやチャレンジポイントを「客観的な視点」で知ることの大切さです。
自己評価はどうしても主観や思い込みが入ってしまいがちですが、この診断を通じて、本当の自分自身が初めて明確に見えてきました。 特に印象的だったのは、日々何気なくこなしていた仕事の進め方や、チームへの貢献が「創造的問題解決能力(新)」や「変革推進力★★」といった、 他診断では得られない近年に重要視されている“新しい能力指標”としても高く評価されていたことはとても驚きがありました。 自分でも意識していなかった力が、データとして具体的に示された時、「なるほど、これが自分の強みだったのか」と新しい発見がありました。
この診断で無意識だった能力を明確に意識できるようになり、大きな自信につながりました。また、部下の育成にも活かせるようになったと感じています。 今までは自分の背中を見て学んでほしいと考えていましたが、今は診断をもとに「どの能力が強みか」を具体的に言葉で伝えられるため、 部下も納得感を持って成長に取り組んでくれるようになりました。
さらに、「クリティカル思考力★★」や「リーダーシップ能力★」、「心理的安全性を推進する能力(新)★」など、これまで無自覚だった力も、 数値や具体的なフィードバックで客観的に示されました。中でも「★★」の評価を受けた特性については、一般的には習得が難しい能力であること、 そして自分が自然にその力を発揮できていたことを知り、今後はさらに意識して伸ばしていこうという前向きな気持ちが芽生えました。
5Dプロファイル診断のもう一つの魅力は、性格の特性や傾向についても丁寧なフィードバックがもらえることです。診断結果を活用したチームマネジメントでは、 部下との関係性やコミュニケーションのポイントが具体的に示されるため、1on1の面談や自分の役割の見直しにも非常に役立ちました。 「どんな時に創造力やリーダーシップが発揮しやすいか」「どんな場面でレジリエンスやアジリティ(新)が求められるのか」が明確になったことで、 今後の仕事やキャリアに対する視界が一気に開けたように感じています。
この診断を通して、自分の強みや可能性だけでなく、まだ気づいていなかった「本当の自分」に出会い、それを活かすためのヒントをたくさん得ることができました。 自分を安心して見つめ直せる機会を得ることができました。
受検者の声 中堅製造業の課長(企業850人、部下35名)
これまで様々な会社の適性診断をいくつか受けてきましたが、5Dプロファイル診断は他の診断と比べて、フィードバックやアドバイスが驚くほど丁寧で、 しかも非常に具体的だと感じました。
単に「強み」を伝えてくれるだけでなく、自分が今後チャレンジすべき項目、特に部下との人間関係についても明確なアドバイスが記載されています。
この点が、これまでの診断とは大きく違うと感じています。
私自身、年下の上司という立場にあり、年上の部下に対して気を遣う場面が多く、時にはどのように接すれば良いか悩むこともありました。
しかし、この診断は自分自身だけでなく、部下一人ひとりについても客観的な適性レポートが出るので、
「どのように関われば良いか」がとても分かりやすく示されます。
部下のタイプやコミュニケーションのポイントが具体的に分かるため、今まで以上に誠実な気持ちで部下と向き合えるようになりました。
特に役立ったのは、チャレンジ項目についての具体的なアドバイスです。これまでは自分の課題が漠然としていましたが、「この点に注意しよう」「この強みをこう活かそう」
という実践的なヒントがレポートに盛り込まれており、実際のマネジメントにもすぐに活かすことができました。
例えば、部下との信頼関係を築くために必要なコミュニケーションの取り方や、相手のタイプに合わせた接し方など、納得感のある具体的なアドバイスが多く書かれていたため、
自分の行動を見直す大きなきっかけになっています。「部下とのOKコミュケーション」の具体例は納得感があり、「部下とのNGコミュニケーション」には大きな反省点に気づかされました。
部下にも個別の適性診断レポートが配布されるため、部下自身が自分の強みや課題を理解しやすくなっています。
お互いに診断結果を持ち寄って話し合うことで、職場でのコミュニケーションがよりオープンになり、信頼関係の構築にもつながっていると実感しています。
私にとってこの診断は、単なる診断結果の評価ではなく、組織の人間関係やマネジメントのあり方を前向きに考える大きなきっかけになりました。 これからも、部下一人ひとりの個性や強みを尊重しながら、より良いチームづくりに活かしていきたいと思っています。